企業のTikTok運用とは?成功企業事例を特集

更新日:2022.03.25 公開日:2022.01.14

SNS

現在、さまざまな企業がTikTokを運用しています。
なぜ企業がTikTokを運用しているのかというと、短い動画ということもあり気軽に見てもらえるので、自社の商品やサービスなどの認知を拡大することができたり、TikTok内で新卒採用や中途採用、インターンなどの情報も簡単に発信することができるからです。
また、TikTokを運用している企業はまだまだ少ないため、他企業との差別化も可能です。

そこで今回は、企業のTikTok運用とは何か、TikTokを運用している企業の成功事例をたっぷりご紹介します!

そもそもTikTokって何?と思っている方もいると思いますので、TikTokについても解説していますのでぜひご覧ください。

TikTokとは?

TikTokとは、2017年に中国でサービスを開始したSNSです。
サービスを開始してからまだ4年ほどしか経っていませんが、世界の利用者数が10億人を突破しました。
利用者の年齢層は10代から20代の若者が多いですが、最近は年齢層も上がってきています。

TikTokでは、15秒から1分程度のショートムービーを作成・投稿ができます。
動画の内容はバラバラで、流行りのダンスをみんなで真似したり、自分の日常を投稿する方も多くいます。

携帯にアプリをダウンロードし使用することがほとんどなので、ちょっとした隙間時間に見ることが多いです。つまり、暇つぶしに見ることがほとんどということです。
また、動画を投稿する人は実際にはあまりいなく、「見る専門」の利用者が約9割を占めます。

企業のTikTok運用とは?

企業のTikTok運用は、まず自社のアカウントを作成することから始まり、そのアカウントで動画を投稿します。

企業がどのようなことを投稿しているのかというと、自社の商品やサービスを動画内で紹介したり、採用情報などを投稿しています。
また、社員たちで流行りのダンスを踊ったり、どっきりの動画など親近感がわくような動画を投稿したりもします。

前者ではもちろん商品やサービスの認知拡大を目的としていますが、後者のように商品やサービスに全く関係のない動画を投稿する理由としては、利用者の年齢層が若いということがポイントです。
若い方が動画を見るので、若年層向けの商品の認知拡大を目指したり、将来の顧客になってもらうために今から企業のファンになってもらうということが主な目的となっています。

 

動画を投稿する際に費用は掛からず、また、動画もTikTok内で簡単に編集ができるため、初めての方でもすぐに始められるのが特徴です。

成功事例

ここからは、実際にTikTokを運用している企業をご紹介していきます。

PTクリニック六本木院

こちらは、美容皮膚科のPTクリニック六本木院の公式アカウントです。
こちらのアカウントでは、美容に関する情報などを投稿していて、美容皮膚科ならではの動画が多いのが特徴です。

PTクリニック六本木院

渋谷アマソラクリニック

こちらは美容外科クリニックの公式アカウントです。
ここでは、美容外科に関する情報だけではなく、医学部受験塾も経営していることを活かし勉強法なども投稿しています。

渋谷アマソラクリニック

焼鳥どん日垣兄弟

こちらは、東京都内にある「焼鳥どん」という焼鳥屋さんのTikTokアカウントです。
このアカウントでは、店主自らが動画に出演しており、飲食店での面白い日常やコントなどを投稿しており、とても親近感がわく動画になっています。また、動画の最後にアルバイト募集などの情報も入れています。

焼鳥どん日垣兄弟

サブウェイ

こちらはサブウェイの公式アカウントです。
サブウェイでは自分で好きなようにサンドイッチをカスタマイズすることができるため、コメントからのリクエストに答えたりおすすめのカスタムを紹介したりしています。

サブウェイ

サンキューマート

こちらはサンキューマートの公式アカウントです。
このアカウントでは、商品を紹介したり、動画内でキャンペーンを行ったりしています。

サンキューマート

まとめ

今回は、現在爆発的な人気を誇るTikTokの運用について、事例も踏まえてご紹介しました。

TikTokなどのSNSをうまく活用していきましょう!

             
SUMIDA

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SUMIDA

WEB CIRCLE MEDIAの編集者の隅田です。主にWEB広告関係やSNS関係の記事を投稿しています。

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