企業でInstagram運営をする!大切な世界観の作りこみ方とは?参考アカウント3選

更新日:2022.05.20 公開日:2021.08.06

SNS

国内で3300万人のユーザーがいるとされているInstagram。
一昔前までは10代・20代の若い女性に限定されて利用されていましたが、現在では30代以上のユーザー利用者も着実に増えてきており、老若男女に支持されています。

「インスタ映え」する写真や動画は瞬く間にユーザー間に拡散されていき、だれもがその名を知る有名なInstagramアカウントが数多く誕生しています。

企業にとっても、この拡散により自社の社名や商品の知名度が爆発的に認知されていくことにより、ブランディングやブランディングに魅力的な効果をもたらすことになります。

Instagramでは世界観の作りこみが大切

Instagramのユーザーは、投稿の雰囲気やトーンなどの世界観を重視しています。
世界観を大切にすることで、ユーザーに興味を持ってもらうことができ、フォロワーの増加に繋がります。

Instagramで企業イメージや投稿の世界観をうまく表現できている企業3選

①スターバックス公式Instagram

フォロワー約300万人

 
 
 
 
 
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スターバックス公式(@starbucks_j)がシェアした投稿

それぞれの投稿を夏向きのパステルカラーでそろえることで、プロモーションと連動した世界観の作りこみを行っています。
カフェらしい投稿や、グッズの投稿もされ、一目で何の商品か分かりやすくなっています。

②UNIQLO公式Instagram

フォロワー約235万人

 
 
 
 
 
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UNIQLO Global(@uniqlo)がシェアした投稿

スタイリッシュな投稿が多く、シンプルな衣服と投稿がマッチしています。
1つの商品のカラーバリエーションをみせる形での投稿が多くなっています。

 

 
 
 
 
 
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UNIQLO Global(@uniqlo)がシェアした投稿

③無印良品 公式Instagram

フォロワー約280万人

 
 
 
 
 
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MUJI無印良品(@muji_global)がシェアした投稿

こちらもシンプルな投稿で、無地(白)を基調とした投稿で世界観を創りこんでいます。
特に、製品のこだわりポイントやコンセプトをキャプションでユーザーに見せることでより、ユーザーは企業・製品のファンになっていきます。

まとめ

ご紹介させて頂いた3つの企業は、いずれもシンプルかつ企業の色が出ている投稿を行っています。
事前に投稿のトーンマナーをつくり、コンセプトを考え、世界観を創りこむことで、
よりユーザーがファンになり、フォロワーになる、商品購入に至るという導線を作ることができます。

 

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SUMIDA

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SUMIDA

WEB CIRCLE MEDIAの編集者の隅田です。主にWEB広告関係やSNS関係の記事を投稿しています。

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