【Facebook広告】少額ではA/Bテストをしても結果が十分に得られない?より効果の出る方法とは

更新日:2021.12.28 公開日:2021.09.24

インターネット広告

Facebook広告にはさまざな出稿の仕方があります。
バナーやテキストで効果を図るためにA/Bテストを行う方も多いのではないでしょうか。

ですが、このA/Bテストは出稿金額が低すぎると十分な効果や計測ができません。

今回ご紹介する「ダイナミッククリエイティブ」という機能を活用すればA/Bテストを行うのと同様に
高い効果が期待されます。

本記事ではこの「ダイナミッククリエイティブ」の特徴や設定方法についてご説明いたします。

 

ダイナミッククリエイティブとは

まず、このダイナミッククリエイティブとはFacebook広告で利用できる機能です。
管理画面ではキャンペーン→広告セットで変更が可能です。

こちらのボタンをオンにすることで適用されます。
広告に使用するテキスト・説明文・写真や動画をいくつか登録しておくと、それらの要素を組み合わせて広告を自動生成してくれます。

 

ダイナミッククリエイティブの特徴

ダイナミッククリエイティブには下記の素材を登録することができます。
◆見出し 5個
◆テキスト 5個
◆説明文 5個
◆コールトゥーアクション 5個
◆画像または動画・スライドショー 10個

Facebookがユーザーに合った広告を生成し、自動的に表示してくれることでよりサイト流入や獲得を促すことができます。

 

まとめ

登録できる素材の種類や数も多く、広告が掲載される場所も多岐にわたるため、
効率よく広告を出稿することが可能です。
少ない出稿金額でも効果が出やすいため、A/Bテストではなくダイナミッククリエイティブの使用をぜひ検討してみてください。

             
SUMIDA

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SUMIDA

WEB CIRCLE MEDIAの編集者の隅田です。主にWEB広告関係やSNS関係の記事を投稿しています。

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