コロナ禍でも大丈夫!集客が伸びる広告文とは?

更新日:2022.03.01 公開日:2022.03.01

インターネット広告

多くの企業が広告を出している中で、自分の会社でも広告を出しているが、今の広告文でいいのかわからない。
コロナ禍ということもあり、今のままで大丈夫なのか?

このように感じている方はたくさんいるのではないでしょうか。

広告を出すことが当たり前のようになっている現在ですが、
コロナ禍だからこそ広告が重要になってきます。
外に出ることが制限されているため、あらかじめインターネットで情報を収集します。
その際、検索エンジンの上に出てくる広告はユーザーの目に留まりやすく、
上位に表示されクリックしてもらうためには広告文がとても重要な要素になってきます。

今回は、コロナ禍でもしっかり集客を伸ばせる広告文について解説し、その例もご紹介します。

集客が伸びる広告とは?

集客が伸びる広告の特徴はいくつかあります。

①ターゲットがしっかり決まっている。

自分が売りたい商品やサービスはどのような悩みをもっているユーザーが利用するのか考える必要があります。

年齢層や性別だけではなくこのようにどんな悩みを持っているかまで考えるペルソナまで落とし込むことで、何をすればよいかがわかりやすくなり広告文も考えやすくなります。

②適切なメディアに出稿している。

例えば、①で考えたターゲットが20代の女性であれば、Googleなどの検索エンジンよりもInstagramなどのSNSのほうが日常的に多く使っているツールになります。

そのため、検索エンジンに表示されるリスティング広告よりも、Instagramに広告を出稿したほうが効果が見込まれるでしょう。

③ユーザー目線での広告文になっている。

自分が売りたい商品やサービスの強みを広告文に入稿するのももちろん大事ですが、その商品を購入したことでユーザーがどうなるかまで入稿できるとさらに効果的になります。

例えば、ダイエットサプリを売ろうとしているとします。「キレイな髪の毛を目指すならコレ!」というような広告文を見たことはありませんか?

この広告文ではユーザーの利益につながることが盛り込まれていません。

髪の毛がキレイになってユーザーはどうなりたいのか?というところまで考える必要があります。

もし、ターゲットが「くせ毛で悩んで外ではいつも帽子をかぶってしまいおしゃれを楽しめない女性」だとすると、

このトリートメントを使ったらキレイな髪の毛になりました。外ではおしゃれを楽しめるように!

こちらの文だと、ユーザーが求めていることがイメージしやすくなったと思います。

 

以上の3つのことを意識しながら広告文を作成することが集客を伸ばすコツになります。

コロナ前後での広告文の違い

では、コロナ前とコロナ禍の広告文では何が違うのでしょうか。

コロナ前

コロナ前では、検索クエリにヒットするように商品やサービスの特徴などを広告文に記載し、記号を使い伝えたいことを強調する工夫がされています。

コロナ禍

コロナ禍では、上記にプラスして、オンラインやリモートワーク、在宅勤務など今まではあまり使用されていなかったキーワードを使い広告を出稿する企業が増えています。

 

このように、広告文では、検索クエリを広告文に取り入れることはもちろんのこと、コロナ禍では今までとは違うキーワードを使用することで時代の流れに沿って広告文を入稿しています。

 

コロナ禍により巣ごもり消費が高まり、仕事はもちろんですが、プライベートでも自宅で過ごす時間が増え、自宅での時間の質を高めるニーズが増加し、それに合わせたキーワードやそれに関連するキーワードでで広告を出稿する企業が増加してきています。

SNS広告では、広告文はもちろんのことファーストビューも非常に大事になってきます。

リスティング広告とは違い、画像も一緒に載せることができるためユーザーが一目見ただけでわかるようになります。

その分、ファーストビューがユーザーにとってあまり魅力的ではなかった場合、すぐに離れてれていってしまうというデメリットもあるので注意が必要です。

 

広告文の例

ここからは、リスティング広告やSNS広告の例をご紹介していきます。

 

「運動不足」というキーワードで訴求を行っています。

在宅勤務や自宅にいる時間が増え、「運動不足」と検索するユーザーが増加したことから効果的な広告文になっています。

「逆境こそチャンス」というまさにコロナ禍をチャンスととらえる広告文になっています。

ファーストビューもインパクトがあり目に留まりますね。

まとめ

広告にも様々な種類がありターゲット層によっても出稿するメディアが異なったりと、

難しいことも多い広告ですが、工夫すれば広告文一つで多くのユーザーから集客することが可能になります。

より多くの人にクリックしてもらうためにも、競合の広告文と比較しながら広告文を作成することも必要になります。

広告文だけではなく広告運用など何かお困りごとございましたら、気軽にお問い合わせください。

             
SUMIDA

writer

SUMIDA

WEB CIRCLE MEDIAの編集者の隅田です。主にWEB広告関係やSNS関係の記事を投稿しています。

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