Google広告 拡張テキスト広告の廃止!今までのように広告を出すためには

更新日:2021.12.28 公開日:2021.09.03

インターネット広告

突然ですがGoogle広告の拡張テキスト広告が廃止されることをご存じですか?
2022年6月30日より、拡張テキスト広告の作成・編集ができなくなります。
1年後に迫ったこの大きな変更ですが、どのように切り替えていけばよいのかご紹介させて頂きます。

拡張テキスト広告の変更点について

2022 年 6 月 30 日より、拡張テキスト広告の作成および編集はできなくなります。
ただし、以降も拡張テキスト広告の配信は継続され、掲載結果のレポートも確認できます。
また、拡張テキスト広告の一時停止や再開、必要に応じて削除も行うことができます。

現在、Google では、レスポンシブ検索広告への移行を強くおすすめしております。

レスポンシブ検索広告とは

「拡張テキスト広告」の廃止により、「レスポンシブ検索広告」への切り替えが必要となります。
レスポンシブ検索広告では、作成時に複数の広告見出しと説明文を入力することで、
Google広告によって自動的に組み合わせが行われ、
その結果掲載結果が良いもの・良い組み合わせが使用されます。

このため、キャンペーンのパフォーマンスも最適化することができます。

今までの拡張テキスト広告のように出稿する方法

レスポンシブ検索広告では、広告見出しと説明文を特定の位置に固定することで、
個々の広告見出しや説明文が広告内のどこに表示されるかを調整することができます。

レスポンシブ検索広告の広告編集画面で、
広告見出しまたは説明文の右側にある固定アイコンをクリックすることで固定が可能となります。

まとめ
2022年6月30日まで1年を切っています。
レスポンシブ検索広告の切り替えはお早めに行うことをお勧めします。

             
SUMIDA

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SUMIDA

WEB CIRCLE MEDIAの編集者の隅田です。主にWEB広告関係やSNS関係の記事を投稿しています。

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