フェイスブック広告でオススメ。ブロード配信とは?

更新日:2022.05.09 公開日:2021.07.30

インターネット広告

「フェイスブックで最近うまく獲得ができていない・・・」そのお悩み、ブロード配信設定で解決してはいかがでしょうか。

「ブロード配信」とは?

「ブロード配信」とは「ノンターゲティング広告」とも呼ばれることがあります。
こちらの設定では、オーディエンスの設定はせず、地域・性別・年齢・配信面の指定をしてターゲティングを行う手法です。

現在、地域を所定の位置から3キロ圏内など狭い範囲での設定を行っている方におすすめです。
範囲が狭く設定されていても、興味関心を設定しないことで、
対象地域の多くのユーザーにリーチすることができます。

「ブロード配信」のメリット・デメリット

メリット

  • リーチを最大化出来る

年齢・性別・地域・配信面は指定したまま、潜在層へもアプローチが可能となります。
今まで想定していなかったユーザー層を拾うことができます。

  • クリック単価が低い

ターゲットを緩めれば緩めるほど、クリック単価が下がります。
それより、ブロード配信でも同様にクリック単価が下がります。

デメリット

  • クリック率が低い

興味・関心でターゲットを絞っていないので、クリック率は下がる傾向にあります。
フェイスブック広告のようなインプレッション課金方式の広告設定を行った際は、クリック率と連動してクリック単価も高騰するので注意が必要です。

  • コンバージョン率が低い

クリック率と同様の原因でコンバージョン数が下がる可能性があります。

まとめ

広告を運用していて、獲得件数が落ち込んだ時は、「ブロード配信」を検討してください。

 

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SUMIDA

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SUMIDA

WEB CIRCLE MEDIAの編集者の隅田です。主にWEB広告関係やSNS関係の記事を投稿しています。

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