初心者必見!ウェブマーケティング用語を徹底解説

更新日:2022.01.26 公開日:2022.01.26

SEO・コンテンツ

近年「ウェブマーケティング」という言葉を耳にすることが増えてきました。
「ウェブマーケティング」って聞いたことあるけど実際はどんなことをするのかわからないという方や、用語がたくさんあり難しくてわからないという方もたくさんいると思います。
そこで、今回は「ウェブマーケティング」とはそもそも何なのか、たくさんある用語の中からいくつか厳選して用語についても解説していきます。

ウェブマーケティングとは

ウェブマーケティングとは一言で表すとその言葉通り、ウェブを中心にマーケティング活動を行うことです。

ウェブサイトに人を呼び込み、商品やサービスを販売したりブランディングを促進したりする活動のことをウェブマーケティングといいます。最近ではSNSでもマーケティングができるようになってきていますが、これもウェブマーケティングの一つです。

ウェブマーケティングに取り組むことであらゆることをスピーディーに行うことができるというメリットがあります。また、ほとんどがウェブ上で完結できるのでコストを抑えることができたり、デジタル化されたユーザーの行動データを利用できるため細かいターゲティングが可能になります。

ウェブマーケティング用語

ウェブマーケティングの中にもたくさんの用語があります。

ウェブマーケティングに関わらなければ聞いたことがない用語がほとんどだと思います。

そこで、ここからはウェブマーケティングの用語を3つほど詳しく解説していきます。

CPA

CPAとはCost Per Acquisitionの略で、デジタル広告における顧客獲得単価のことをいいます。

これは、コスト÷コンバージョン数で求めることができます。

コンバージョンとは、サイトに訪れた人が商品を購入したり資料を請求するなどのアクションを起こすことをいいます。

つまり、一人の顧客が商品を購入するなどのアクションを起こす一回当たりの費用がどれくらいかかったかを把握するための指標です。

CPC

CPCとはCost Per Clickの略で、クリック単価のことをいいます。

これは、コスト÷クリック数で求めることができます。

広告を一回クリックしてもらうのにかかる費用を把握するための指標です。

特にオンライン広告の効果を評価するための重要な指標となっています。

KPI

KPIとはKey Performance Indicatorの略で、重要業績評価指標のことをいいます。

あらかじめ設定されている目標に対して必要な施策を評価し、目標までの達成状況を把握するための指標になります。

例えば売上を20%伸ばしたいという最終的な目標(ゴール)があるとします。そのために顧客単価をあげたり新規顧客を増やすといったことが目標を達成するために必要なことであると考えられます。そして、この顧客単価を上げる、新規顧客を増やすという目標を達成するためにはどうしたらいいかという部分がKPIになります。つまり、ゴールに到達するための目標の目標ということです。

KPIを設定するのは、前提となる目標(ゴール)がしっかりと定まっていないとKPIもぶれてしまったりするので注意が必要です。

まとめ

ウェブマーケティングやその用語について理解できましたでしょうか?

ウェブマーケティングは様々な企業ですでに取り組まれており、これから始めようという方もたくさんいると思います。

今回解説したウェブマーケティングの用語は全体のほんの一部にもならない量でしたがウェブマーケティングを行う際にはそれぞれが重要な用語になっています。

まだまだたくさんの用語があるので、わからない用語やもっと詳しく知りたい用語など自分で調べたりして、理解を深めていきましょう。

             
SUMIDA

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SUMIDA

WEB CIRCLE MEDIAの編集者の隅田です。主にWEB広告関係やSNS関係の記事を投稿しています。

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