SEOへの影響は?URLを変更するときの注意点

更新日:2022.05.17 公開日:2021.11.05

SEO・コンテンツ

サイトのリニューアルなどでURLを変更したい、そんな時にむやみに変更していないでしょうか。実は、URLの変更にはいくつかの注意点があります。知らずに書き換えるとデータが取れていないということもあるため変更したいという時にはぜひ参考にしてみてください。

リダイレクトを設定

URLを変更する際には「301リダイレクト」という設定を行います。
そこでの注意点はリダイレクト元とリダイレクト先のページ内容が一致しているかということです。検索エンジンからの評価を正しく引き継げないということもあります。
また、複数のURLをひとつのURLにまとめるということも好ましくありません。

ツールでの設定を変更

ドメインが変わった時にはGoogle Search Console上での変更も必要になりますので忘れずに設定し直すようにしましょう。
正しく登録されていないと解析できず、データを取れてないということにもなりかねませんので、予めスケジュールを立ててURLの変更をすることをおすすめします。

SEOへの影響

URLを変更する際には、SEOへの影響も伴います。URLが一文字異なるだけでも別のページとして認識されてしまうため、移行処理を正しく行うことが必要になります。
旧URLのページの評価を引き継ぐためにもできる限りのURL変更は控えるようにしましょう。

まとめ

今回はURLの変更の注意点をまとめました。SEOへの影響もあるためURLの変更はあまりおすすめできませんが、どうしても必要になった場合には適切な方法で移行処理することで影響を最小限に抑えることが可能です。パーマリンクの変更もページの公開後すぐであれば影響も少なくなりますが、できるだけ控えることをおすすめします。

 

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AOKI

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AOKI

WEB CIRCLE MEDIAの編集者青木です。主にSEOやコンテンツの記事を投稿しています。

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