SEOにも影響あるの?表記ゆれがもたらすデメリットとは

更新日:2022.05.17 公開日:2021.10.22

SEO・コンテンツ

ライターから納品された記事をチェックしていると気になる表記ゆれ。ユーザーにとって読みにくい文章になるだけではなく、SEOの面でもデメリットがあります。コンテンツ記事をサイトにアップする前にしっかりとチェックを行い、表記ゆれがないように気を付けましょう。

表記ゆれとは?

ひとつのコンテンツ記事の中で、表記が異なっていることです。
例えば、「引っ越し」と「引越し」、「問い合わせ」と「問合せ」などです。
同じ意味ですが、送り仮名の違いにより書き方に違いが出ています。この表記ゆれがもたらすデメリットをご紹介します。

デメリット①:ユーザーにとって読みにくくなる

表記ゆれにより一番の影響を受けるのはユーザーです。読み手側からすると表記ゆれが気になるために内容が頭に入ってこないということにもなりかねません。

Googleはユーザーエクスペリエンスを重要視しているので、ユーザーが読みにくいと判断して離脱してしまうとその影響も受けてしまうことになります。

デメリット②:SEOにも悪影響がある

SEOにも関わってくるのか疑問に思いますが、検索エンジンに読み取ってもらう部分で関わってきます。

表記が異なると、同じ意味でも別のキーワードと判断されてしまうのです。検索結果にも関わってくる部分となりますので、検索ボリュームの高い表記を採用するなどしてSEOの面も考慮することが必要です。

まとめ

今回は、記事内で発生する表記ゆれのデメリットを記事にしました。ユーザーだけでなく、SEOにも影響があるため、執筆の際はもちろん記事チェックの時には特に気を付けたいです。表記ゆれをなくして、検索エンジンにもしっかり判断される記事に仕上げてみましょう。

 

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AOKI

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AOKI

WEB CIRCLE MEDIAの編集者青木です。主にSEOやコンテンツの記事を投稿しています。

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