検索結果画面のタイトル生成方法が変わる?Googleが新システムを発表

更新日:2022.04.20 公開日:2021.10.22

SEO・コンテンツ

先日、Googleは検索結果のウェブページタイトルの生成に関し、新しいシステムを導入したとGoogleセントラルブログで発表しました。

クエリやHTMLタグについて

これまでは検索クエリに応じて最適なタイトルに変更がかけられることがありましたが、この新システムではクエリやHTMLタグは考慮しないということです。

それでは、何を参考にするのでしょうか。それはページのコンテンツ内容です。Googleはページ上の視覚的なタイトルや見出し、ヘッダーやh1タグ内のテキストコンテンツなど、ページ内の目立つコンテンツを考慮するとしています。

また、ページ内のテキストやリンク先のコンテンツ内容も要素のひとつとするようです。

サイトの中にはタイトルタグを上手く使用できていないことがあると言います。例えば、タイトルが長い、キーワードの数が多すぎるといったものです。

今回の新システムの導入により、ユーザーに読みやすくクリックを促せるようなタイトルを生成するような仕組みになっています。

HTMLのタイトルタグは不要、ということではありません。Googleセントラルブログでも依然として有効としているので今後も作り込むことが大切になってきます。

まとめ

この新システムにより、今後さらにコンテンツ内容を充実させることが求められそうです。何を伝えたいのか、しっかりとした内容でコンテンツを制作することが重要です。

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AOKI

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AOKI

WEB CIRCLE MEDIAの編集者青木です。主にSEOやコンテンツの記事を投稿しています。

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