外注ライターにSEOを意識させる!コミュニケーションの取り方

更新日:2022.05.17 公開日:2021.10.08

SEO・コンテンツ

ライターを外注で頼んだけど、「案外専門の知識を持っていない」「思っていた記事を書いてくれなかった」
「検索上位に表示されるような記事ではなかった」など納品記事に不満を持ったことはありませんか?
ライターとの密にやり取りをすることで、ライターを育て、ライターの強みを知っていくことができます。
別の案件を請け負った際もライターをアサインしやすくなります。

ウェブサークルでは長い年月をかけライターを育ててまいりました。
ウェブサークルが行っている、ライターとのコミュニケーションの取り方、SEOの知識や情報共有をご紹介させて頂きます。

まずは一度話してみる

外注のライターの方と契約をする際に弊社では必ずお電話またはオンラインで面談させて頂いています。

今回お願いする案件に関してはもちろん、ライターが他にどんな内容の記事を書きたいのか、

得意分野はなんであるかを把握することができます。

一番最初に良い関係を築くことで、末永くお仕事を一緒にすることができます。

得意分野の中には、今までのお仕事や勉強してきたこと資格などをお伺いすることもあります。

現在の肌らぶのライターの方の中にはに用紙免許を持っている方や栄養などの食生活に詳しい方などがいらっしゃいます。

SEOを意識したライティングをお願いする

記事の作成依頼をするうえで、コピーコンテンツを納品することは著作権の暗転からもNGとされています。

ですが、SEO上でもやってはいけない事だとライターはご存じでしょうか。

コピーコンテンツだとGoogleからペナルティを受けてしまいます。

Googleからのペナルティとは、コンテンツの評価が下がってしまい検索順位が下がります。

 

NGパターンは以下の通りです。

  • 他のサイトをそのままコピペし、参照元等を記載しなかった場合
  • 文章がほとんど同じで語尾の「です」「ます」のみを変えたもの

一方でGoogleが容認しているパターンもあります。

  • 他のサイトを抜粋し、参考サイト・参照サイトとしてURLを記載する
  • 類似度が60%未満のコンテンツ
  • 補足として掲載している

ライターと上記のような情報からタイトルの付け方、コンテンツの構成の仕方を共有することで、

よりSEOに強いコンテンツを作成することができます。

まとめ

ウェブサークルではこのようにライターとやりとりを行っております。

より高品質な記事を目指しております。

 

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SUMIDA

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SUMIDA

WEB CIRCLE MEDIAの編集者の隅田です。主にWEB広告関係やSNS関係の記事を投稿しています。

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