内部リンクはSEOで必須の対策

更新日:2022.05.24 公開日:2021.07.30

SEO・コンテンツ

サイト内のリンクの設置はどのように行っていますでしょうか。
闇雲にリンクを設置するのではなく、効果的なリンク設置を行うことでSEO効果が期待できます。
いくつかご紹介していきますので役立ててみてください。

関連のあるページをリンクで繋ぐ

コラムなど読んでいると、関連記事としていくつかの記事が表示されるのを見たことがある人は多いのではないでしょうか。
この内部リンクを設置することで、ユーザーが欲しい情報を辿り着けるようになり、ユーザー目線であるとされページ自体の評価が高くなります。

いくつものリンクが貼られていると、ユーザーがサイト内をあちこちクリックしていきます。これによりさまざまなコンテンツを見せることができユーザーの滞在時間も長くなります。
その影響により、ユーザーエクスペリエンスの観点で評価が高くなる可能性があります。

 

また、アンカーテキストはリンク先の内容を示した言葉にすることも重要です。ユーザーに示すだけでなく、クローラーにも関連性があると伝えることができます。

Googleはリンクが多く集まっているページを重要なページとして認識します。
関連性が高く、カテゴリーも同じジャンルのものにすると評価されるようにもなります。

パンくずリストは必須の対策

パンくずリストやグローバルナビゲーション、サイト名のリンク設置も行うと使いやすいサイトとして需要が高まるでしょう。
パンくずはユーザーが今いる場所を示し、目印にしてもらうためにも設置することをおすすめします。

これはグリム童話「ヘンゼルとグレーテル」が由来となっています。
道に迷わないようにパンをちぎって道標にしたというお話が元となっています。

ユーザーがいまどこにいるのか迷わないように分かりやすいパンくずリストを設置するようにしましょう。

また、グローバルナビゲーションはサイトにどんな情報があるのかを把握する目印になります。
カテゴリごとに分けることで目的のページを簡単に探すことができます。

まとめ

最低限行いたい、内部リンクの設置についてご紹介しました。
どのようなサイトにするか決定したら、グローバルナビゲーションやパンくずリストで構成を考えてみましょう。ユーザーが使いやすいサイト構成だとGoogleでの評価も高くなり、上位表示も期待することができます。

参照サイト:https://digitalidentity.co.jp/blog/seo/seo-tech/internal-links.html

 

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AOKI

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AOKI

WEB CIRCLE MEDIAの編集者青木です。主にSEOやコンテンツの記事を投稿しています。

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